Profile
プロフィール
長崎市議会議員
あべ のぞみ
ABE NOZOMI

出身
北海道札幌市生まれ。中学で母子家庭に。猛勉強で道立札幌東高へ。
学歴
中央大学法学部法律学科。ゼミはローマ法(不法行為)。在学中に体調を崩し、就職活動から逃走。
長崎との繋がり
2004年7月。憧れの長崎へ移住。法律事務所・出版社・放射線影響研究所・塾講師など転々としながら、子育てを主軸に暮らす。
転機
2016〜2018年、長崎の歴史ある場所がふたつ消えた。「自分がやるしかない」と気づき政治の世界へ。
肩書き
・Nagasaki Ocean Alliance 副理事
・長崎海洋政策フォーラム 理事
・千々石ミゲルセミナー 代表
・長崎港活性化特別委員会委員長(R7)
資格
・JAPAN MENSA 会員
その他
・保護猫 4匹
・築90年古民家暮らし
・クリスチャン
目の前で倒れていってしまった、
長崎が守れなかった、ふたつの大切なもの。
そして今、私の長崎二十三年目の春。
私は今、生まれ育った街でない西の端っこの長崎市で、動き出しています。
10年以上も幸せのんびり主婦業を続けていただけだったのに、動かざるを得なくなった理由は、ふたつの「喪失」でした。
99年の歴史を誇る三菱重工長崎硬式野球部の廃部。そして、西山の料亭「冨貴楼」の閉店。
長崎の歴史と文化を支えてきた場所が、あっけなく消えた。誰かがなんとかしてくれると思っていた。スラムダンクの仙道みたいな人が、そのうち出てくると思っていた。けれどその時、ようやく気がついた。
誰かがなんとかしてくれる、
その誰かは、自分なのかもしれないと。
長崎には守るべき価値があるものが散りばめられています。新しい物を作り、古い物は壊されていくけれど、ここにしかない街を作っていくには「守る」という選択肢を取っていかなければならない。
賛成があれば反対は必ずある。意見が違うのは当たり前。多くの人たちが一緒に生きているということは、そういうことだから。
だからこそ、考えが違う人にも納得してもらえるよう努める姿勢が必要だと思っています。すぐそばにいて、長崎の「今とこれから」の見通しを伝えていける人間でありたい。
この街を、生活を守っていけるのは自分なんだと気づいた時に、本当により良くなっていくスイッチが入る。まだ間に合う。一緒にこの街のスイッチを押していきましょう。
わたしの年表をザックリと公開!
1981年
札幌に生まれる
札幌生まれ。ブラスバンド少女として育つ。
2000年
中央大学 法学部法律学科
中央大学法学部へ。神宮球場と渋伝に自由を謳歌。
2004年
長崎へ移住
長崎へ移住。主婦・母・転職を繰り返す日々。
2016年〜2018年
ふたつの「スイッチ」
三菱野球部廃部、富貴楼の閉店。「自分がやるしかない」と気づく。
2019年〜2022年
県議会議員 政策秘書
県議政策秘書として市政の内側へ。
2023年4月
長崎市議会議員 初当選
長崎市議会議員 初当選(5,182票)。
現在
1期目・市議として活動中
一般質問9回、保護犬猫サイト自作・運用、ミルクボランティア制度実現、殺処分ゼロ2年継続、子どもSOSアプリ全校展開など。